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【やりがち】足が速くなりたい人が見直すべきたった1つの習慣

更新日:

見直すべき習慣とは?

ズバリ結論から書くと『歩き方』です。

歩き方が良ければ問題ありませんが、悪いと筋肉のバランスが悪くなり、足が遅くなってしまう可能性が高まります。

どんな歩き方が悪いのか?

静止画よりも動画の方がわかりやすいので3:48-4:06をご覧になってから読み進めて下さい。

まず悪い歩き方とはどういったものなのかを解説していきます。
下の画像を御覧ください。

一見、普通に歩いている姿に見えますが実はこの歩き方よくありません。

どこが駄目なポイントなのかと言うと踵から強く接地していることです。接地する度に音が出る、踵を擦って歩く癖がある方は特に要注意です。

踵から接地すること自体は全く悪いことではないのですが、勢いが強いと前脛骨筋というスネの筋肉を酷使してしまい、硬くしてしまいます。

赤い部分が前脛骨筋

スネの筋肉が硬くなってしまうと反対の働きをするふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋の機能が低下してしまいます。

ふくらはぎの筋肉は前方へ進む際に使う筋肉であるため、この筋肉の働きが悪いと前方へ進みにくくなってしまう=速く走る際の制限因子となってしまうわけです。

対策

対策は2つあります。

1つ目は下の画像のような感じで踵の端ではなく真ん中あたりから接地するようにして下さい。

そうすることでスネの筋肉にかかる負担が減少し、硬くなりにくくなります。

2つ目は後ろ足でしっかりと地面を蹴ることを意識して下さい。

画像を見比べて頂きたいのですが、悪い方の歩き方では後ろ足があまり後ろに伸びていません。

それに比べ、下の画像の後ろ足は伸びているのがわかると思います。

足をしっかり伸ばしていくことでふくらはぎを含む脚の後ろ側の筋肉を使うことが出来ます。

踵の着く位置だけを気にしていても、この歩き方が出来ていないと結局は筋肉の使い方のバランスが偏ってしまい、スネが硬くなってしまうことは避けられません。

ふくらはぎの筋肉もスネの筋肉も同じくらい使うことで初めて機能低下するスピードを遅くすることができます。

日常での注意点

今回の解説に使った画像は裸足ですが、実際の日常生活では靴を履いているため更に気をつける必要があります。

どういうことかと言うと、踵の接地位置で触れたように踵の端の方だとスネの筋肉への負担が増加します。靴を履いた状態での踵の端で接地すると裸足の状態よりも更に強い負荷がかかりますので、靴を履いているときと裸足のときの歩き方は若干変える必要があるのです。

ただ、要点としては同じであるため、スネの筋肉に過度な負担がかからない歩き方を探してみて下さい。

特に底が厚い革靴・ブーツ・厚底のスニーカー・意味もなく踵側に膨らんでいるデザインの靴なんかは歩き方の調整が難しいため、そもそもそういった靴を履かないほうがパフォーマンスのことを考えるとベターです。

オススメはより裸足に近い形状の靴です。

ベストな選択ではありませんが、私が試した中で比較的コスパの良かった靴のリンクを貼っておきます。参考にしてみて下さい。

これ以外だと価格は上がりますが、ビブラムファイブフィンガーズなどもオススメです。

外で履く場合は底が薄いタイプだと痛くなる可能性もあるので、底が厚いタイプを選ぶようにして下さい。

歩き方に関してはまだまだ多くの注意点があるのですが、長くなるのでまた別の記事で紹介しようと思います。

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【編集後記】

新型のiphone SEを購入しました。

iphone 7をずっと使用していたのですが、ここ最近はバッテリーの劣化が激しく半日持たなくなっていたため、11に変更しようか迷った矢先に登場してくれたので助かりました。

性能は11と同レベルらしいので楽しみです。

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