セルフケア

足のむくみの取り方は?

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足のむくみの取り方について、むくみの理解とセルフケアの方法をご紹介していきます。女性や立ち仕事の方だけでなく、アスリートの疲労回復に役立つ内容となっています。

『むくむ』とはどういう状態か?

むくんだ状態というのはその部分に間質液というものが滞っている状態です。
間質液とは細胞間に存在するもので、通常は血管やリンパ管によって回収されているのですが、何らかの原因により血管やリンパの流れが悪くなると回収が追いつかず、いわゆるむくんだ状態となってしまいます。

考えられる原因は?

考えられる原因は一つではありません。しかし、全てを書くと長くなりすぎるので今回は筋肉が硬くなってしまったことが原因でリンパの流れが悪くなってしまって起きたケースについて触れていきます。

筋肉が硬くなっていることで流れが悪くなっているということは、柔らかくすれば流れが元に戻るということなので、セルフでケアする場所を1箇所ご紹介します。

セルフケアの部位

ケアすべき筋肉は前脛骨筋という筋肉です。

この筋肉は足を親指側から持ち上げる際に使う筋肉で、スポーツにおいては止まるような動きでよく使い、日常では歩き方次第ですが踵から強く接地するような歩き方をしていると硬くなりやすい筋肉です。

前脛骨筋の下にはリンパ管が通っています。

前脛骨筋を酷使し、硬くなった状態でいるとリンパ管が圧迫されてしまいますので、前脛骨筋を柔らかい状態に保っておく必要があります。

セルフケアの方法

ほぐし方は前傾骨筋を触った状態で内側へ押すのと外側へ押すのを試してみて、より動きにくい方の押し方で何回も横へずらすように押して下さい。膝の近くから足首まであるので広い範囲でやってもらうと効果大です。

筋肉の場所がわからなければ親指を伸ばした状態で、親指側からつま先を浮かせた時に硬くなる部分を確かめてから実施してみて下さい。

他のセルフケアポイントも今後紹介していく予定ですので、今回で効果がなかった方は悪くなかった可能性があるので、また別のバージョンをご期待ください。

編集後記
自分の足のむくみが気になったので記事にしてみました。
ブログを始めると何でもネタに出来ることに気づき、勉強がはかどりますね。

昨日の練習
昨日はスクワットを80%で3回5セット。
ベンチプレスを軽く練習し、ワイドデッドリフト、スプリットスクワット、グッドモーニング、ドラゴンフラッグ、ハンギングワイパーを実施。基本はメイン種目以外全て1セットで今は8-10回で実施しています。

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