トレーニング

足を速くするためには?②力の方向について

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前回からの続きです。
前回記事はこちら

今回は前回の記事内で触れた 前へ進むために後ろへ押す力について。

力の方向を理解する

基本的には作用・反作用の法則に従い地面反力を活用して走るのですが、その際の力の発揮方向は速く走る上で非常に重要になってきます。

力の方向は鉛直方向と水平方向に分けることが出来ます。
そして速く走る際には水平方向への力発揮が重要となります。なぜなら鉛直方向の力の割合が高いということは上にジャンプするような運動となるため前に速く進むという目的に対して効率の悪い動作となってしまいます。そのため速く走りたい場合には鉛直方向への力発揮の割合よりも、水平方向への力発揮の割合を高くする必要があります。ただし、鉛直方向の力を0にするというのは普通の状況下では不可能であるため、あくまで割合として水平方向の力を多くするという認識で良いと思います。

水平方向の力発揮の割合を高めて走るには?

1つは当たり前ですが上に跳ばないように意識して走ることです。人に見てもらうか動画を撮影して自分の走り方がどのようなものになっているか確認してみましょう。

上記のような方法を用いた上で本人の意識だけですぐに改善できる場合には身体の問題というのは殆どないと考えられます。当然求めるレベル次第ですが。

意識で治らない場合は身体の問題と考えることが出来ます。
ここでトレーニングのご紹介といきたいのですが、そもそも水平方向の力発揮をするために必要な筋肉はどこなのか?次回はその部分について書いていきます。

編集後記
ブログの更新頻度をあげようと思いたったは良いものの、文章を作成するのは難しく思ったように進みませんね。たぶん私が怠惰なだけなんですが(苦笑)
色々考えて平日毎日更新を目指して頑張って書いていきます。

今週のパワー練習
好奇心としてJCPに出てみたいのできちんとしたパワーの練習を開始しました。
色々考えた結果BP、SQは70%1RMで3回 5セットを最初に実施しています。DLだけどうするか迷っていますが個人的な好みでパワーの練習としては1セットで複数回の実施をせず1回を複数セットやる方向でいこうかと思っています。

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